フィン付きソードフィッシュ

3行3列の外に追加候補が残る形で、その候補の成否にかかわらず除外できる候補を見つけます。

空きマスには、候補をすべて書き込んである

Aの3行で候補数字2を置けるのは、Bの3列との重なりとCの候補数字2だけ Cの候補数字2が成立すれば、その候補数字と同じ行・列・ブロックにある×の位置に2は入らない Cの候補数字2が不成立なら、Aの3行ではBの3列との重なりだけが残る この場合、A行ごとに候補数字2が1つずつ成立する 同じB列に2は2つ入らないため、B列ごとにも候補数字2が1つずつ成立する この場合も、Bの3列にある×の位置に2は入らない どちらの場合も、×の候補数字2を除外できる