Trivalue Oddagon Type 1
候補を置いたときに生じる矛盾や許されない配置を使い、仮定した候補を除外します。
空きマスには、候補をすべて書き込んである
3・5・7を順不同でα・β・γと呼び、12マスをこの3数字だけで埋めると仮定する Aマス=α・Cマス=β・Eマス=γとしてよい Aマス=αにより、Bマスはβまたはγ
Bマス=βの場合 Eマス=γ・Bマス=βにより、Fマス=α Cマス=β・Fマス=αにより、Dマス=γ Eマス=γにより、Gマスはαまたはβ
Bマス=β・Gマス=αの場合 Bマス=β・Gマス=αにより、Hマス=γ Cマス=β・Gマス=αにより、Iマス=γ Aマス=α・Iマス=γにより、Kマス=β Fマス=α・Hマス=γ・Kマス=βにより、Lマスにα・β・γのどれも入らない
Bマス=β・Gマス=βの場合 Aマス=α・Gマス=βにより、Kマス=γ Cマス=β・Kマス=γにより、Iマス=α Dマス=γ・Iマス=αにより、Jマス=β Fマス=α・Kマス=γ・Jマス=βにより、Lマスにα・β・γのどれも入らない
Bマス=γの場合 Cマス=β・Bマス=γにより、Dマス=α Eマス=γ・Dマス=αにより、Fマス=β Eマス=γにより、Gマスはαまたはβ
Bマス=γ・Gマス=αの場合 Bマス=γ・Gマス=αにより、Hマス=β Cマス=β・Gマス=αにより、Iマス=γ Dマス=α・Hマス=β・Iマス=γにより、Jマスにα・β・γのどれも入らない
Bマス=γ・Gマス=βの場合 Bマス=γ・Gマス=βにより、Hマス=α Aマス=α・Gマス=βにより、Kマス=γ Fマス=β・Hマス=α・Kマス=γにより、Lマスにα・β・γのどれも入らない
すべての場合で矛盾し、3数字以外を置けるJマスには3・5・7を置けない ×の候補数字3・5・7を除外できる